スタッフブログ岡山SHINKA日記

建築と一体化するあかり。

2019/09/23

こんにちは、設計の山脇です

 

今回のブログテーマは、
「建築化照明」についてです

部屋の空間には密接にかかわる光…。
当たり前の日常をもっと魅力的にする、建築と一体化するあかり。
空間に広がる美しい光のグラデーション。
あかりと建築が融合することで、
空間に豊かな表情が生まれます。

ワンランク上の空間をつくる明かり手法

「建築化照明」についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築化照明とは?
まずは言葉の整理から。
「建築化照明」と「間接照明」。
混合されることが多いこの2つ。きちんと整理しておきますと
「建築化照明」とは建築と一体となった照明。
反対語は「器具照明」。
「間接照明」とは、いったん、天井や壁に反射させる照明。
反対語は「直接照明」。
建築化照明が、間接照明として用いられることが、圧倒的に多いため、
建築化照明≒間接照明という意味で使われているようです。
実は、建築化照明で間接照明ではない例(光天井)もあるし、
器具照明で間接照明である例(間接光ブラケット)もあります

 

なぜ、建築化照明がいいのか?
建築化照明が、住宅のあかりとして
注目されていますが一体、何がいいのでしょうか?

■1.天井面や壁面を広く照らし、
空間に心地よい明るさ感・広がり感を与える。

 

 

 

 

 

 

■2.やわらかな光で、まぶしさを感じにくく、目に優しい。

 

 

 

 

 

 

 

■3.器具の存在感がなく、空間がすっきりする。

 

 

 

 

 

 

※この3点を実現することで、
上質な空間づくりが可能になります!
逆に、この3点を実現できない「カタチだけの建築化照明」には、
ならない様に気を付ける事がポイントです

 

建築化照明だけでは、未完成。
間接照明型の建築化照明は、
天井・壁を照らし、空間の背景となるあかりで、
空間をほどよい明るさ感で、心地よくつつみ込む役割を持ちます。
しかし建築化照明だけで、照明設計は完成しません。
「手元を照らし集いをつくる中心のあかり」や
「くつろぎをつくる低位置のあかり」を加えることで、
空間全体のあかりが完成します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築化照明には、
他にもたくさんの種類があります。
長く住み続ける大切な住まいが、
ほんの少しのほどこし、あかりで、
ぐっと居心地の良い空間。
ワンランク上の空間になったら

 

 

 

 

 

 

 

日々の暮らしがより気持ちよくなりますよね

そんな建築化照明の種類もたくさんありますし、
弊社でも多数の建築化照明施工の実績ございますので、
気になる方は、営業、設計にまでお問合わせ下さい。


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