スタッフブログ岡山SHINKA日記

エネルギーの見える化

2019/01/26

皆様こんにちは。毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

連日寒い日が続き、私も家の中で日中エアコンの暖房つけていますが

電気代が気になってしまいます。

賃貸アパートから新築の一戸建てになったらどれぐらい電気代が増えていくんだろう。。。

特に今家づくりをされている方はそんな疑問をお持ちではないでしょうか?

和建設ではそんな疑問をお持ちの方のために

自分の家の電気代エネルギーがどれだけ掛かるか計算するソフトがあります。

我々が加入している「NPO法人 新木造住宅技術研究協議会」の理事をされている

北海道の室蘭工業大学の鎌田紀彦教授によって開発された

「Q-PEX キューペックス」という計算ソフトです。

ハウスメーカーや各社工務店含め世間一般的に言われる国が定めた

「次世代省エネ基準」よりはるかに上回った「Q1.0住宅」という

性能の高い住宅を提案するために暖房費など一年で家で使うエネルギーが分かり

自分たちが住む家ではどのぐらい年間電気代が掛かるのかという目安が分かるのです。

上記資料のようにエネルギーの概要だけでなく

皆さんが一番気になる年間の電気代の内訳まで項目が分かれて計算されます。

そして何より凄いのが一度計算式を入力してしまえば


断熱材の厚さを変えたり

サッシの種類を変えたらいくらエネルギー量が変わるかが

お客様と打合せしながらでもすぐその場で出るソフトになってるので

建材の値段UPとランニングコストの比較が出来るため

お客様も断熱について検討がしやすいという点です。

 

また冷暖房の設定温度をいくらに設定するかで

どれぐらい変わるのかのすぐ見られるのですごく面白いです。

 

各ハウスメーカーさんや工務店さんのオススメの仕様を推奨してきますが

消費者の皆様にとってはランニングコストが一番気になる所ではないかと思います。

各社のオススメは果たしてどれぐらい省エネでお財布に優しいのか

高気密高断熱でも過剰設備でランニングコストのバランスは取れているのかなど

そういった見極めも大事だと思われます。

弊社ではこのような計算ソフトを使用しておりますので

ぜひ年間の電気代が気になる方はスタッフにお声がけ下さい。

一緒に家中快適で体にもお財布にも優しい住宅を検討していきましょう。


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